クレジットカードの紛失・盗難の対処方法をチェック!

電話は24時間やっている!

クレジットカード会社のコールセンターは、基本的には、17時や18時までが営業時間になっています。

しかし、クレジットカードの相談でも、『紛失』と『盗難』だけは別格の扱いになっています。

 

やはり他人による不正利用を防止するため、クレジットカードの盗難や紛失については、24時間電話対応をしています。
紛失の場合、どこで落としたのかわからないので、探しているうちに時間が経ってしまうと思います。

 

しかし、クレジットカードが他人の手に渡ってしまい、不正利用されることを考えたら、少しでも早くコールセンターに連絡をしましょう。
私も利用したことがありますが、盗難や紛失専門のコールセンターは、普通のコールセンターと違って、オペレーターにすぐにつながります。

 

以前一般のコールセンターに電話した時に、オペレーターにつながるまで、かなりの時間がかかりました。
しかし、専門のコールセンターは、すぐにつながるので、用件をすぐに伝えることができました。

 

紛失や盗難についての相談は、それだけ迅速に対応しているクレジットカード会社が多いので、やはりそういう状況になった人は、出来るだけ早く連絡を入れるようにしましょう。

 

連絡を入れれば、あっという間に、クレジットカードが停止されますので、不正利用の不安がなくなります。
不正利用をされないとわかっただけでも、やっぱり安心感があります。

 

まずはクレジットカード会社に連絡をして、被害を予防しましょう。

警察へ届け出を!

また、クレジットカードを紛失・盗難した場合、クレジットカード会社に電話をするだけでは十分ではありません。

クレジットカード会社に連絡をした時にも、オペレーターに勧められると思いますが、『警察への届け出』が必要になります。

 

実はクレジットカード会社に連絡をしただけでは、不正利用をされた際に、クレジットカード会社が補償をしてくれないのです。
警察に紛失届や盗難届を提出して、ようやく補償をしてくれるのです。

 

クレジットカードを紛失や盗難した場合、クレジットカード会社へは連絡を入れても、警察に届け出を出さない人がいますので要注意です。
やはりクレジットカードは、第三者の不正利用が怖いので、被害に遭わないためにも、早めの対応が大事になってきます。

 

例え盗難されても、早くにクレジットカードを停止してしまえば、被害も小さく済みます。
警察への届け出は、紛失をした場所と、現在住んでいる場所では、警察の管轄が違いますので、両方で登録をしておく方が安全です。

 

落とした場所が遠方の場合は、電話でも相談できます。
まずは近所の警察へ行き、相談をしてみるのもおススメです。

 

落とした場所がわかっている場合は、その施設内などにも連絡をして、遺失物をチェックしてもらうようにしましょう。
警察への届け出がすめば、後は新しいクレジットカードが届くのを待つだけです。

 

新しいクレジットカードは1週間以内にすぐに届くケースが多いです。
しかし、キャッシュカード機能がついているクレジットカードの場合は、かなり時間がかかります。