クレジットカードの登録情報の放置はダメ!

住所や勤務先が変わったら?

クレジットカードは、登録情報に変更が生じた場合、できるだけすぐにクレジットカード会社に連絡をするのが大事です。

 

特に引っ越しをした時や、転職をした時には、ついつい変更手続きが多いので、クレジットカード会社へ連絡が遅れてしまうことがあります。

 

 

しかしクレジットカード会社への変更手続きは非常に簡単です。
特に各クレジットカード会社のオンラインWEBサイトを利用している人は、オンラインから簡単に変更の申請ができますので、非常に便利です。

 

クレジットカードの契約をした時に、オンラインでWEB明細を見れるようにしておくことをおススメします。
しかし、登録情報が、口座変更の場合は、銀行に届け出た印鑑を提出しないといけないので、郵送による書面の提出が必要になります。

 

会社や住所の変更の場合は、書面で提出しないといけないケースは少ないと思います。
オンラインでのWEBサイトを利用していない人は、電話などで変更の旨を伝えれば、変更の用紙などを自宅まで郵送してくれます。

 

変更手続きはそれほど面倒なものではありませんので、忘れずにクレジットカード会社へ連絡を入れましょう。
ただし、転職などで、年収が変わった場合、クレジットカードのキャッシングを利用している人は、利用限度額に変更がでる可能性があります。

 

また、クレジットカードのショッピング枠も見直しになりますので、大幅に年収が変わった人は注意が必要になってきます。

女性は結婚したらカード変更!

女性の場合は、特に結婚の時にクレジットカードの登録情報の変更が必要になります。

結婚して苗字が変わると、クレジットカードそのものを変更しないといけなくなってしまいます。

 

クレジットカードには、苗字がローマ字で刻まれているので、変更する必要があります。
また、クレジットカードに顔写真がついている場合は、そのまま継続になるので、特に新しい写真を送らなくても大丈夫です。

 

 

ただし、クレジットカード会社によっては、対応が違ってきますので、やはり結婚による変更が生じた時には、一度クレジットカード会社へ連絡することをおススメします。
姓名変更によるクレジットカードの変更は、クレジットカードが届くまでに、少し時間がかかります。

 

しかしその間、古いクレジットカードも利用できますので、新しいカードが届いたら、はさみなどで古いカードを裁断して処分するようにしましょう。
一度新しいクレジットカードを使用したら、古いクレジットカードは使えなくなってしまいます。

 

クレジットカード会社によっては、姓名変更を申し込んだ時点で利用できなくなるケースもありますので要注意です。
クレジットカードは結婚したら、出来るだけ早く、変更を届け出るようにしましょう。

 

男性の場合も、婿入りなどで姓名が変わった場合、やはり変更届を提出しましょう。
ただし、姓名が変わった場合、銀行口座名も変わりますので、先に銀行で変更を済ませておく必要があります。